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中国の食のレベル
2008 / 02 / 05 ( Tue ) 中国の餃子問題で世の中は、喧しい(かまびすしい)が、
そんなの、今に始まったことではないじゃんw 中国本土にいる中国人に比べたら、さすがに アメリカにいる中国人は、いわゆる 「アメリカナイズ」された中国人。 が、ちょっとまってほしい。 そのレベルは首をかしげる人も多い。それが、アメリカナイズされた後だとすれば そうじゃないレベルってどれほどのもんなのか?ということになる。 例をあげてみよう 土日のブランチは、中国の飲茶レストランをよく利用していた私たち ご存知の人も多いと思うが、銀色のワゴンを押しながらテーブルをまわり 小龍包やシュウマイといった蒸し物や、揚げ物はもちろん、 中国粥といったものを、好きなものを好きなだけ食べる テーブルをこぶしで トントン と叩くと、それは ありがとうのサイン〜♪ (by 中国食の未来予想図) テーブルには、熱々のジャスミンティーが置いてあり(お代わり自由) 湯のみと、取り皿もまた重ねてある ある時、その取り皿の裏にべったりと 洗い残しの食べ物がついていたことがあった。 マネージャーを呼んで注意した。「汚いじゃないの」 マネージャーは汚れた取り皿を指差しながら、憤然とこう言い放った。 「お前達は、どこに食べ物を入れるつもりだ? 汚れてるのは、裏だろう?!! 表はキレイじゃないか!!!」 逆ギレ。そして、去っていった。 私はムカついて(まだ食事も始まってなかったし)、帰ろうとジョナに促すと 「いいよ。どこのチャイニーズレストランでも同じさ。 さ、そのジャスミンティーと、ナプキンをくれ。 皿とテーブルを熱湯消毒しよう。」 何処に行っても・・・・確かにそうかも。 ジョナの話によると、その昔、自分がバイトしていたチャイニーズレストランでは、 揚げ物の油の中に ネズミ が、入っていたことがあったらしい。しかも 気づいたのは、ずいぶん、後だったようで ネズミは、2度揚げ、3度揚げでも、こうはならないというように こんがりと・・・おぇ〜(涙) そして、その時のオーナー曰く 「油は高温、完全殺菌してることと同じだから大丈夫」 |
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